堺市立福泉中央こども園

小さな生き物たちと一緒に・・・(3)
カテゴリ:こども園からのお知らせ
2021-06-23 13:36 UP!



生まれたばかりのチョウチョが腕にとまったよ!!
うまく飛べるようになるといいね・・・。




「バイバ?イ!!」「元気でね?!!」

玄関を入ったところに“ダンゴムシとカエルのおうち”を作っています。そこには葉っぱや土を敷いていてダンゴムシがたくさん住んでいます。

カエルもいます。いつも、どこからともなく“ひょっこり”現れるので、子どもたちが『ひょっこりちゃん』と名前を付けました。ひょっこりちゃんは、日中はどこかに出かけているのですが、なぜかお昼くらいになるとになるとピョンピョンと跳んで帰ってきています。

本当にひょっこりちゃんなの??と思われるでしょうね・・・。実はひょっこりちゃんは右目を怪我しているので、顔を見るとわかるのです。今は2匹目のカエルさんも住んでいて、仲良く葉っぱの下やおもちゃ棚の裏にいます。

その他にも、いろいろな生き物がいます。

モンシロチョウの幼虫・アゲハチョウの幼虫、今年はクロアゲハの幼虫もいます。

モンシロチョウのあおむしは、キャベツの葉っぱが、アゲハチョウやクロアゲハのあおむしはミカンの葉っぱが大好きです。パリパリムシャムシャ食べて、うんちもいっぱいして、サナギになります。約10日?2週間ほどで羽化します。今年度は日中に羽化したチョウチョが多く、飛び立つところも見ることができました。羽を動かし始めると「がんばれ??? 」とこどもたちが大声援を送ります。その声に励まされたからかチョウが飛び立っていき「やった??」と大喜びしていました。

今はクロアゲハの幼虫がやっとサナギになり、チョウになるのを心待ちにしています

玄関から園舎の入口までのテラスに置いてあったので、保護者の方も毎日子どもたちと一緒に観察していて、羽化するのを楽しみにしてくれていました。

親子で毎日送迎時にチョウチョやカエルの話で会話も盛り上がり、楽しそうに帰っていく姿を見るとうれしくなります

 今後もまだまだ、仲間が増えていく予定です 次は、どんな友だちが来るのかな?・・・楽しみです

 

 


→次へ
←前へ
一覧へ
TOPに戻る