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【カテゴリ】  行事

阪神淡路大震災の時の写真を見て、真剣に話を聞いている子どもたちです。

大根の皮むきを楽しそうに見ています。

ちんからに大根を入れています。

登美丘東こども園では毎年、この時期に阪神淡路大震災時の話を子どもたちに伝えています。

 

子どもたちは震災の具体的な話や、ボランティアの方々による炊き出しがあったことを真剣に聞いていました。その後大根の炊き出し、「大根煮」をしました。

 

 その大根は、5歳児、ぞうぐみの子どもたちが種まきをして水やりなどの世話をしてきた大根です。今年もちんからで炊きました。

 

炊き出しの時には、実際に保育教諭が大根の皮むきをしたり、包丁で切るのを、よく集中して見ていました。

 

大根が炊きあがると「だいこん、あったかくて、あまくて、おいしいね!」「おだしもおいしい!」「おかわりちょうだい!」と、ちんからでとろりと炊きあがった大根は、子どもたちに大人気でした。

 

毎月1回、地震や火災の時に避難する訓練を積み重ね、もしもの時に備え、命を守ることの大切さを知らせています。

 

 

 

 

 

おもちつきをしたよ! 【行事】 2019-12-24 13:02 UP!

ちんからを使い、せいろでもち米を蒸します。

子どもたちは、調理の職員からもち米を見せてもらったり、話を聞いています。

興味いっぱいもちつきをするのを掛け声をかけながら見ています。

12月19日(木)はおもちつきでした

 

「みんなでおもちを食べ、おもちつきを楽しむ」というねらいのもと、今年もおもちつきをしました。

 

前日に5歳児ぞうぐみの子どもたちがもち米を洗ってくれました。

 

朝9時に点火。昔ならではのちんからを使ってもち米をせいろで蒸しました。

 

子どもたちは園庭に集合し、調理の職員からもち米を見せてもらったり、保育教諭から手作りの「もちつき」の紙芝居を見ました。子どもたちはよく集中して話を聞いたり、見たりしていました。

 

いよいよもち米が蒸しあがり、1~5歳児まで、まずおこわを食べました。

 

職員がおもちを杵でつくのを「よいしょ!」と掛け声をかけて応援しました。

 

3歳児から順番に子ども用の杵でぺったんこと、もちつきをしたり、ついたもちを丸めたりしました。

 

おこわ、白もち、しょうゆもち、きなこもちにして食べました。子どもたちはみんな「おいしい!」と言いながら、つきたてのおもちを味わいました。

 

もちつきを体験することで「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」として「健康な心と体」を育てることにつながります。日本の伝統文化に触れるよい機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き芋をしたよ! 【行事】 2019-11-16 09:51 UP!

子どもたちが集めてくれた落ち葉を入れます。

ほくほくの焼き芋になりました!

どんどん焼き上がりました!

11月14日に焼き芋をしました。

 

2~3日前から、焼き芋を楽しみに集会時や夕方に、子どもたちは園庭の落ち葉をかごに集めてくれました。

 

前日に5歳児、ぞうぐみの子どもたちが、さつまいもを洗ってくれました。

 

午後のおやつのあと、1~3歳児クラスは職員がアルミホイルでさつまいもを巻くのを見ました。4~5歳児クラスは子どもたちが自分でアルミホイルでさつまいもを巻きました。

 

当日の朝、ちょっと風がありましたが、焼き芋をしました。先生たちがブロックを運んだり、焼き芋の準備を始めると、登園してくる子どもたちや、保護者の方が「今日は焼き芋やね~」とうれしそうに話していました。

 

点火し、薪が燃え、炭火になり始めたところで、子どもたちが園庭に集合。「焼き芋お約束」の手作りの紙芝居を見た後、職員や、4~5歳の子どもたちでさつまいもを投入しました。

 

「おいしい焼き芋になってね」と子どもたちはさつまいもが焼けるのを楽しみに待ちました。

だんだんさつまいもが焼けるいいにおいがしてきました。

 

焼き芋ができあがると、子どもたちはほくほくに焼きあがった焼き芋を、「おいしい!」「甘~い!」と言いながら食べました。おかわりもして心も体も温まり、ほっこりとした楽しい時間となりました

 

焼き芋の経験を通して「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」として、「健康な心と体」「自然との関わり・生命尊重」「道徳性・規範意識の芽生え」の学びに向かう力をつけたり、食べ物を大切にする食育にもつながります。また日本の昔からの文化に触れる機会にもなっています。