中国・連雲港市より 幼稚園児海外交流事業 2 【新金岡こども園ニュース】 2019-12-24 17:46 UP!

日本の伝統的な手回しコマや、手作りのコマなど、いろいろなコマで一緒に遊びました。回し方を教えあったり、楽しく笑いあい、遊んでいました。

紙ずもうでは、お互いに指で紙の土俵を叩いて、人形が倒れる勝ち負けを楽しみ、盛り上がっていました。

最後にとら組からは手作りメダル、折り紙コマをプレゼントしました。「ひとりじゃないさ」の歌を一緒に掛け合いで歌ったりし、楽しいひと時が終わりました。

また、いつか会いたいね、また遊ぼうね。そんな笑顔でお別れしました。

中国・連雲港市より 幼稚園児海外交流事業 1 【新金岡こども園ニュース】 2019-12-24 17:46 UP!

4歳児ぞう組は「ドレミの歌」をハンドベルを使って演奏したり歌ったりしました。ドキドキしていたようですが、きれいな音や歌を聞かせてくれました。

5歳児とら組は、「太鼓ばやし」を披露しました。中国のお友だちに見てもらう!と張り切っていた子どもたちでした。

中国のお友だちからは、すてきな衣装で、中国の伝統的な踊りを見せてくれました。子どもたちはうっとりしてみていました。

堺市との友好都市「中国の連雲港市」より、12月24日(火)に幼稚園児や保護者の方々が来園され、交流を楽しみました。

この事業は連雲港市が、両市の友好交流や友好親善をすすめていく目的で行われています。

 

ぞう組の子どもたちがドレミの歌をハンドベルで演奏したり、歌ったりしました。とら組の子どもたちは太鼓や中国語の挨拶を覚えて披露しました。連雲港市の子どもたちはすてきな衣装に着替え、中国の伝統の踊りを見せてくれました。

その後は、とら組が手作りしたおもちゃなどを使い、「コマ」「カラフルジャンプ」「紙ずもう」「登るおもちゃ」に分かれて一緒に遊びながら楽しく交流しました。お互いの文化や、言葉を知って関心を持ち、一緒に遊ぶことで、いろいろな国の文化を知り理解するよい機会になりました。

お餅つき 【新金岡こども園ニュース】 2019-12-23 12:50 UP!

お天気もよく楽しい雰囲気の中でのおもちつきでした。職員がおもちをつく様子や迫力を感じ、「がんばれー」と元気な子どもたちの応援の声が響いていました。

3歳児クラスの様子です。3~5歳児クラスは順番に杵をもってお餅をつきました。「ちょっと重たいな~」と言いながら、がんばってついていました。

みんなで食べるおもちの味は格別だったようです。「きなこがおいしい。」「甘かったもん。」「ぼくは、海苔しょうゆ!」会話も弾んでいました。

12月19日(木)に楽しみにしていたおもちつきがありました。

 

「昔ながらのおもちつきをみんなで経験し楽しむ」をねらいとし、うすや杵で蒸した「もち米」をつき、丸めたりしました。

 

 

園庭では「もちつき」の歌を楽しみながら、おこわが蒸しあがるのを待ちました。おこわは0~5歳児クラス全員が味わい、0,1歳児クラスはお部屋で食べました。温かいおこわはおいしかったようで、「もう1回!」と催促しながら食べていました。

 

できあがったおもちは、2~5歳児が白もち、海苔しょうゆもち、きなこもちにして味わいました。つきたてのおもちの味は格別だったようで「おいしい!」の声がたくさん聞かれました。

 

これまでも、食育で、子どもたちにいろいろな形で「旬の食材」を知らせてきていますが、もちつきもその一つです。うすや杵の道具を知らせたり、おもちの感触やできあがるまでの工程を楽しみ、みんなで楽しく味わえた一日になりました。