とうもろこしの粒って、いくつあるのかな? 【こども園からのお知らせ】 2019-08-29 18:18 UP!

友達と協力して1粒ずつ、粒をとっていました。

粒とひげは数字盤に並べて数えていきました。

5歳児は、春にとうもろこしの苗を畑に植えました。水やりをしたり、生長を観察し、収穫をして食べました。

「おいしかった~」と、自分たちで育てたとうもろこしの味は格別だったようです。

 

そこで、「とうもろこしの粒って、いくつあるのかな?」「ひげは何本あるんだろう?」と、疑問に思った園児たち。

みんなで話合い、「1本にどれだけの粒があるのか、ひげが何本あるのか、数えてみよう」ということになり、1粒ずつ根気よく取っていきました。

粒は600弱、ひげは600強ありました。「同じくらいの数なんだ」と、園児たちはびっくりしていました。

 

 

 育つ力 

とうもろこしの生長過程を観察する中で変化に気づいたり、疑問に感じたことを予測したり、考えたり、確かめたりしながら、性質や特徴などを知り、興味を培います。

 

育児講座 「命の授業」 【地域活動のお知らせ】 2019-08-23 18:39 UP!

うまれてきてくれて ありがとうの紙芝居を見せてもらいました。

『いのちのじゅぎょう』

 

8月23日金曜日、助産師の中村 礼子さんに来ていただいて、地域のみなさまとこども園の5歳児のこどもたちに向けていのちについての話を人形や紙芝居を使いながら教えていただきました。

 

助産師という仕事は、生まれてくる赤ちゃんを一番初めに手で受け止めて、『生まれてきてくれてありがとう』というのよ。と紹介してくれました。こどもたちはじーっと聞きながら、自分たちも生まれてきたときにいろいろな人から祝福されたんだと感じたようです。

 

生まれたての赤ちゃんの人形(3㎏)を抱かせてもらい、「うわー!重たい」「首がぐらぐらしてる!」と驚く声や、落とさないように大切に抱いていました。話を聞くだけでなく、実際に体験することもできました。

 

最後に、赤ちゃんは顔を見て話かけてお世話することでミルクを飲んで、元気に育つという話を聞かせてもらい、こどもたちは一生懸命生まれて、おうちの人に愛情たっぷり受けて育ったことを感じたようです。

 

「生きているということがすばらしいこと」とお話していただき、自分を大切に思う気持ちが育っていってくれればと思います。