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【カテゴリ】  園の紹介

園の紹介 【園の紹介】 2019-07-01 16:45 UP!

宮園こども園です

 

当こども園は、昭和42年八田荘団地の建設に伴い、校区及び周辺住民の福祉のための保育所設置計画が進められ、昭和45年5月定員90名(2歳から※現在は生後57日目から)で、堺市立23番目の保育所として八田荘団地の真ん中に開設されました。 

運動場を中央に【コの字形】に平屋建ての園舎が建ち、どの保育室からもすぐに運動場に遊びに出られ、年齢の異なる友だちとも交流しやすい環境となっています。

開設当時は堺市の南東部に位置していましたが、泉北ニュータウンが計画・整備されるに伴い、泉北高速鉄道や泉北一号線道路が開通し、深井駅を擁する当地周辺は住宅、商業の開発が進み人口も増えていきました。地域の発展に伴い、自然に囲まれてのどかだった田園風景も様変わりし、現在は堺市のほぼ中央位置に当たり、大型店舗やマンションが建ち並ぶ交通量の多い地域となっています。しかし、通りから一歩広い団地の中に入ると、木々も多く静かな環境でかつ大きなグランドがあり、地域の方から見守られながら、自然に親しみのびのびと育つ子どもたちにとって適した良い地域です。平成29年度4月より保育所から幼保連携型認定こども園となっています。

 

 

教育・保育理念

 

☆基本的生活習慣の形成を図り、健やかな体と心を育てます。これらを基礎として子どもたち一人ひとりの自尊感情をはぐくみ、「自分も友だちも大切にする心」を育てます。

 

☆様々な体験ができる環境を通して、一人ひとりの「学びの芽」を大切に育てていきます。

 

☆みんなの中で、「自分の可能性や能力を発揮」できるように、子どもの意欲や自信を大切にします。

 

 

教育・保育目標

 

  愛されていると実感し、意欲的に生きていく力をもった子ども

    安全・快適な環境の実現のもと、居心地のよい落ち着いた生活と安心できる人との関わりから信頼関係を築き、生命の保持・情緒の安定を図り、自己肯定感を育む。

 

  楽しく食べて、十分遊んで、ぐっすり眠る子ども

   健康で安全な生活のために必要な基本的生活習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培うとともに、身体機能の調和的発達を促す。

 

  人との関わりを楽しみ、自分も人も大事に思える子ども

   人とかかわる中で、人に対する愛情と信頼感を深め、人権を大切にする心を育てる。それとともに、いいこと悪いことが分かり、主体的に考えたり、行動したり、協調したりして社会生活に必要な習慣や態度を養う。

 

☆「みたい」「しりたい」「やってみたい」「なんでかな」と感じ、意欲的に生活し遊ぶ子ども

    生命、自然及び身近な社会生活についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や理解・態度及び思考力の芽生えを養う。

 

  自分の思いを言葉で伝えたり、相手の言葉を理解しようとしたり、やりとりを楽しめる子ども

    日常の会話や生活の中で、言葉への興味や関心を育て、自分の思いを言葉で伝え、状況に合わせて言葉を使う相手の話を理解しようとするなど言葉の豊かさを養う。

 

  豊かに感じ表現することを楽しめる子ども

   様々な体験を通して豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培う。