ぞうぐみフェスティバルがありました。 【夏の出来事】 2020-08-05 17:42 UP!

クラスの天井には、ちょうちんやハッピなどを作って飾っていました。

遊戯室で、ぞうぐみ祭り♫
まとあて、スマートボール、ヨーヨーつりなどたくさんのコーナーで遊びました。

薄暗い中、みんなで力を合わせて宝探しをしました。

年長組の大きな行事、「ぞうぐみフェスティバル」がありました。

今年度は新型コロナウィルス感染症対策で、形態を変更して行いました。

テーマは、「じごくのそうべえ」を元に、「みんなで力を合わせる」ことをねらいとして取り組みました。

 午前中は、「ぞうぐみ祭り」で、スマートボールやヨーヨーつりなど、色々なコーナー遊びや踊りを楽しみました。

 給食は、焼きそばなど縁日のようなメニューで、大喜びで食べていました。

 午後は、5グループにわかれて、宝探しをしました。

薄暗い中、えんま大王に会って言われた課題を怖がりながらも頑張っていました。

みんなで力を合わせて取り組むと、宝がもらえて嬉しそうでした。

夕方までの取り組みでしたが、みんなと乗り越えた事で、仲間意識が深まり、一人ひとりの自信につながったようです。

感触あそび 【夏の出来事】 2020-07-20 09:36 UP!

玄関先に咲いたアサガオです。雨上がりの朝に、キラキラと輝いていました。

ひよこ組さんの氷遊び。冷たい!と声が聞こえてきそうです。

ぱんだ組での片栗粉遊び。ドロっとなったり硬くなったりして、遊びがどんどん広がります。

雨が続き、園庭で遊ぶ機会が減りましたが、やっと晴れ間が見られるようになってきましたね。

門を入ってすぐのフェンス沿いには、3歳ぱんだ組が植えたアサガオがとても綺麗なピンク色の花を咲かせました。暑い日も、鮮やかな色をしたアサガオをみると、すがすがしくなります。

 

外に出られない日に、夏ならではの冷たい感触あそびをしたので、その一部を紹介します。

0歳ひよこ組では、氷に食紅で少し色をつけて、氷遊びをしました。そっと触ってみるとひんやり冷たい氷が水の中でプカプカと浮いて、手で触ろうとするとまた動く様子をじっと見ていました。

3歳ぱんだ組では、片栗粉遊びをしていました。片栗粉に水を混ぜると不思議!硬くなったり触って持ち上げるとドロっと溶けたり、色んな感触を味わって大賑わいでした。

他にも、寒天を使った水遊びや、小麦粉粘土、植物などを使った色水遊びなどを通して、子どもたちの五感に働きかけ、様々な成長を促していこうと思います。

七夕飾り 【夏の出来事】 2020-07-06 09:46 UP!

クラスごとに飾り付けをしました。

幼児クラスの飾りです。

小さいクラスのお友だちも、保育教諭と一緒に作りました。

セミの声が聞こえるようになりましたね。

7月に入り、こども園の絵本コーナーには七夕飾りが飾られています。

幼児クラスは、ハサミを使って「一回切り」や「連続切り」をし、糊で丁寧に貼りました。

乳児クラスは、紙を丸めて保育教諭と一緒に作りました。

制作は、指先を器用に使う力や一つの物を作り上げる中で、頭の中でイメージを描き、それを形にする事で想像力を養う力に繋がります。

また、友だちや保育教諭と一緒に作る事で、楽しさを共有し、コミュニケーション能力を培うことにもなります。