12月1月のリフレッシュ預かりの日程 【園庭開放】 2018-12-26 11:59 UP!

朝夕冷え込み、風が冷たくなり、寒さ厳しい時期になってきました。

 

体調を崩しやすい季節ですので、身体に気を付けてお過ごしください。

 

12月と1月のリフレッシュ預かりの日程をお知らせします。

 

  《12月 6日(木)  20日(木)》

 

  《1月 17日(木)  24日(木)》

 

錦西保育所マイ保育園登録をして、ほっと預かり(無料 1回のみ)を利用された方が対象になります。

リフレシュ預かりは、有料になります。初めてご利用になられる方は、「配布物一覧」を(パソコンなら右横、スマホなら下にあります)クリックして「リフレッシュ預かり」を開けていただくと利用時間、料金など詳しい内容が記載されていますので,必ずご覧ください。なお、不明な点がありましたら、

(錦西こども園)

072-233-0162

又は、子ども青少年局子育て支援部幼保運営課

072-228-7231

までお問い合わせください。

「まちたんけん」に行ってきました 【こんなことしたよ】 2018-12-25 17:51 UP!

ボランティアガイドさんが出迎えてくださり、案内してくれました。清学院は江戸時代には修験道の寺院で、その後、寺子屋として子ども達の学びの場になったそうです。

実際にらいおん組と同じ年齢の子ども達が勉強していた小学校みたいなところと教えてもらい、小さな机やそろばん、すずりなどに興味津々の子ども達でした。

すべての工程を一人で作業する職人さんは大阪ではこの5代目当主さんだけだそうです。刃物ができるまでの工程を熱心に説明してもらい、みんな真剣に聞いていました。

錦西こども園がある堺区北部はいまだに古い家並みが保存され、伝統産業が受け継がれている地域です。そんな歴史を感じながら、地域の方との交流や、地域について学ぶために5歳児が「まちたんけん」に出かけました。出かける前に、「堺」のまちが昔、貿易が盛んで海からいろいろなものが伝わってきたこと、堺の人々が熱心にものづくりに取り組んで、「鉄砲」「包丁」「線香」「自転車」などを作る仕事が盛んになったことを聞いてから出発!

「清学院」という寺子屋や、明治20年創業のお線香屋さん「薫主堂」、鉄砲鍛冶屋敷や「水野鍛錬所」という庖丁・日本刀鍛造工房を見学してきました。地域の方々に温かく接していただき、見るもの聞くことにとても興味を持ったこども達。『もののはじまりなんでも堺』という言葉を実体験で感じる貴重な機会になりました。

 

育つ力

・初めて知ったり、感心したことに心を動かされる経験をすることで感性を豊かにする。

・地域の歴史や文化に興味や関心を持ち、自分の身の周りや生活との結びつきを考える。

もちつき大会がありました。 【こんなことしたよ】 2018-12-13 17:46 UP!

みんなあつまって、おもちつきの話をききました。うすときねを前にして注目して聞いていました。

子ども用の小さなきねをもってぺったんぺったん。周りの応援に、いつも以上の力で頑張りました。

つきたてのもちを食べました。おかわりもたくさんして、笑顔であふれていました。

錦西こども園では、もちつき大会がありました。食育の一環として取り組んでいる行事です。朝から、蒸しあがったおこわを食べて、それがおもちになることを学び、いつも食べているご飯との違いを感じていた子どもたちです。4歳以下の子どもたちは見学し、5歳の子どもたちは、きねをもってもちつきを経験しました。おもちをつくたびに「ヨイショー!、ヨイショー!」と子どもたちの元気な声がひびき、盛り上がりました。

 

☆育つ力☆

 ・もちつきをすることで伝統文化に触れ、季節を感じ、みんなで食べることで、食べることへの意欲につながります。