食育の取り組みをしました 【こども園だいすき!友だちだいすき!】 2020-06-27 09:44 UP!

「こんな時はどうしたらいいかな?」イラストを見せて話すと、とてもよく聞いていました。

「スイカかな?」という声もありましたが、「赤い色です」と少しだけヒントを出すと「トマト!」

いちばん難しかった「オクラ」。
5歳児はすぐに手をあげて答えていました。さすがです。

 こども園に元気な子どもたちの姿が戻ってきて1か月がたちました。園での生活にもずいぶん慣れてきた様子の子どもたちです

 

 5月25日は、『水分補給の大切さと夏野菜』をテーマに食育の取り組みをしました。大勢で集まることを避けるため、栄養士と保育教諭が手作り教材を持って保育室をまわりました。

 

~こんな時はお茶やお水を飲みましょう~

 暑い中、外で遊んでいるイラストを見せて、「こんな時はどうしますか?」と質問すると、「帽子かぶらなあかん」「病気になる」答える子どもたち。「ジュースばかり飲むとどうなるかな?」との質問にも、「おなかが痛くなる」「虫歯になる」とよく理解している様子でした。

 

~野菜には水分が多くて元気パワーがいっぱい~

 次はシルエットを見て名前を当てる野菜のクイズです。「きゅうり!」「トマト」と予想以上によく当てていて、給食に出たり、菜園で育てたことのある野菜はよく知っているんだな~と感じました。

 

 こども園ではいろいろな食べ物に興味を持ち、食べる意欲につながるように、月に1回「食育集会」の取り組みをしています。しばらくはみんなで集まることは難しいですが、今回のように少人数で実施したいきたいと思います。