消防訓練がありました。 【教育・保育の様子】 2019-10-11 14:39 UP!

消防士さんより、消火器の使い方の説明を聞き、職員は消火訓練を行いました。

消防車に触れながら、具体的に仕組みの話をしてくれました。

今年の運動会で消防隊ごっこをした3歳児の子どもたち。消防士さんに色々質問していました。

本日は、西・中消防隊の方々に来ていただき、消防訓練を行ないました。

園に消防車が入ってくると、園児たちは大喜びで眺めていました。

 

避難訓練では、地震から火災が発生した状況を想定して行いました。

園児たちは放送や保育教諭の話を聞いて速やかに避難し、年長児は自分が持っているハンカチを口にあて本番さながらの様子が見受けられました。

 

 

訓練後は、「お・は・し・も」について消防士さんよりお話があり、園児たちは真剣にお話を聞いていました。

 

消防車の見学では、実際にホースを触らせてもらったり、消防車の仕組みなども詳しく説明していただきました。

 

3・4・5歳児は『火あそびは あぶないよ』というタイトルの映画を観ました。①子どもだけで火の元を触らない。(マッチやライター・ガスなど)②花火などは大人と一緒に行う。③火災が発生した場合、口を押えて身を屈めて避難する。④火災が発生した時は、避難後すぐに大声を出して助けを呼ぶ。など約束事を学びました。映画鑑賞後、園児たちに感想をたずねると、4つの約束事をしっかり理解していました。

 

 

これからの季節、空気も乾燥しやすい時期ですので、ご家庭におきましても、火の元の確認・注意をお願いします。