すいかの収穫をしたよ! 【教育・保育の様子】 2021-09-07 13:17 UP!

すいかの大きさを比べました。「大きいほうが甘いのかな?」

 3歳児くまぐみ・ぱんだぐみの子どもたちが春に植え付けたすいかが大きくなり、先日みんなで収穫をしました。用務の先生にもお手伝いをしてもらいながら、子どもたちも水をやったり、生長を見たりしながら、収穫を楽しみにしていました。

 大小を比べて「これはまだ赤ちゃんやなぁ」と言いながら大きさの順に並べてみたり、手のひらでたたいて硬さを確かめてみたりしました。たくさん収穫できたので、甘そうなすいかを選んで調理の先生に切ってもらい、2歳児~5歳児クラスの子どもたちがおやつの時に食べました。

 「おいしかった!」「甘かった!」「種いっぱいあった。」「ぼくの種なかったで。」など、みんな嬉しそうでした。

 今後も見たり、触れたり、味わったりという実体験を大事にしていきたいと思います。

 

 

保健指導『鼻のはなし』 【教育・保育の様子】 2021-08-30 08:08 UP!

絵本『はなのあなのはなし』には面白い場面もあり、笑顔の子どもたちでした。

鼻の役割は何でしょう?「大切な役割があるんだね。」

鼻水と一緒にばい菌が出てくるよ。ティッシュで拭き取ろうね。

 8月7日は『鼻の日』です。4歳児と5歳児がこども園の看護師による『鼻のはなし』の保健指導を受けました。

ぞう・ぶた・いるか・あざらしなどいろいろな動物の鼻の形や特徴を教えてもらったり、鼻って何のためにあるのかな?という話を分かりやすい写真やイラスト入りで説明してもらったりして、子どもたちは興味を持って聞いていました。

 気温の変化も激しく、風邪症状が出やすい季節です。鼻水が出たら片方ずつやさしく鼻をかむように、おうちでも声をかけてあげてください。

 

 

 

七夕飾りができました 【教育・保育の様子】 2021-07-02 18:12 UP!

七夕飾りが風に揺れてとてもきれいです

年齢の発達に合わせて制作を楽しみました

 蒸し暑い日が続きますが、こども園の子どもたちは園庭に出て遊具であそんだり虫探しをしたりして元気いっぱいです。水分補給と十分な休息をとりながら、暑い時期を健康に過ごせるようにしたいと思います。

 新型コロナウイルス感染症により、昨年度より年齢を超えての交流が十分に行えない状況が続いています。しかし、大きいクラスの友だちに憧れ、真似ようとしたり、小さいクラスの友だちをかわいいと感じやさしくしたりすることは園児の育ちにとても大切だという思いから、今年度は直接的な交流はできなくても、お互いを意識できるような機会をたくさん作りたいと考えています。

 その一つとして、2~5歳児が七夕の共同制作をしました。天の川は5歳児が折り紙に切り込みを入れて作り、たくさんつなげて川にしました。2・3・4歳児もそれぞれ色鮮やかなかわいらしい飾りを作り、結び付けました。みんなで作った飾りがこども園のテラスで風に揺れてとても華やかです

 「おにいちゃん、おねえちゃんたち作ったのすごいな~」「小さいお友だちのかわいい!こんなんできるのすごいな~」とみんなで作った飾りを見上げながら、うれしそうに顔をほころばせています。七夕の日は晴れるといいですね!