ちょっとドキドキ!ワクワク小学校 【教育保育の様子】 2018-11-26 12:47 UP!

1年生が作ったコーナーの説明書です。各コーナー遊びをする前に、約束や遊び方の確認をしました。

おはじきコーナーの様子です。園ではしたことがない遊びだったので興味いっぱいに、小学生の説明を聞いていました。

独楽コーナーの様子です。巻き方や持ち方を優しく丁寧に教わりました。肩につけているのがペアのしるしのワッペンです。

 むかしあそび交流会 

 

 美原ひがしこども園の隣には、堺市立さつき野学園があります。11月16日(金)にむかしあそび交流会”に5歳児ぞう組が招待していただき一緒にむかしあそびを楽しんできました。

 体育館では、『はじめのあいさつ』の後、同じ動物のバッチを付けた小学生とペアになりました。その後、『羽根つき』『おはじき『お手玉』こま『紙ふうせんけん玉かるた坊主めくり』8つのコーナーを周って遊びました。音楽の合図で移動をするのですが、1年生にリードされ次の場所に移っていました。どのコーナーも楽しそうに遊んでいました。最後はみんなで『アイアイ』の歌を歌って『終わりのことば』で終わりました。司会や『はじめのあいさつ』『終わりのことば』は、代表の1年生が行っていました。交流会には、さつきの学園に入学予定の大地幼稚園の園児も参加していました。一緒に遊んだり、就学前健康診断に行ったりするなかで小学校に行ったら、一緒に過ごしているこども園の友だちだけでなくたくさんの友だちができることも知る機会になっています。

 “むかしあそび交流会”を終えて、『楽しかった~』と、言う感想が多かったです。小学校に入学することに期待をいっぱいにしています。

すごい!やってみたい! 【教育保育の様子】 2018-10-23 17:43 UP!

“どん堺衆”の生演奏は、迫力があり子どもたちも釘づけになっていました。

興味を持って、しっかりと話を聞いていました。みんな真剣です。

各太鼓ごとに、“どん堺衆”の方と一緒に太鼓を打ちました。嬉しい気持ち、楽しい気持ちが表情からいっぱい感じられました。

  和太鼓の取り組みが始まりました

 運動会や大型バスに乗っての秋の戸外保育も終わり、12月の『うたとごっこのつどい』(発表会)に向けての取り組みが始まっています。『うたとごっこのつどい』では、毎年5歳児が和太鼓の『豊年太鼓』(豊年満作の喜びと感謝を表現した太鼓です。「ヨイサー」の掛け声に合わせて喜びを表現します。)に取り組んでいます。昨年の5歳児の様子も見たり聞たりして「5さいになったらできる!」憧れの気持ちいっぱいだった和太鼓です。運動会で竹太鼓に取り組み、次は和太鼓をすることに期待をいっぱいに膨らませていました。竹太鼓は竹で出来ていて、和太鼓は木と牛の皮で出来ている話を聞いていろいろな物の素材にも興味を持ち関心が広がっています。

  和太鼓の取り組みを始めた頃、堺市で活躍をしている“どん堺衆”の方に来ていただき、和太鼓の演奏を見せていただいた後に一緒に『豊年太鼓』を教えていただきました。迫力ある演奏を2曲聞いた後、「すごい!やってみたい!」と、話をよく聞いて真剣に楽しそうに取り組んでいました。

 和太鼓で、みんなですることでの意義や、友だちと一体になり音が合わさった時の心地よさ、嬉しさ、感動が感じられるよう取り組んでいきたいです。

2歳児 うさぎ組 【教育保育の様子】 2018-09-07 16:49 UP!

『なにが できるのかな~』
片栗粉に水を入れる様子を、子どもたちは興味いっぱいに見ています。この後、みんなで容器の中の片栗粉を触ってみました。

容器から出して、一人ずつ握ってみました。手を開くと不思議。トロトロとこぼれていきます。

指でつついたり、握ったりしての感触、液状の感触を楽しんでいます。

 片栗粉粘土

 片栗粉粘土は、掴もうとすると凝固し、ゆっくり手を広げるとトロトロと逃げるような感触で凝固しません。子どもたちは、夢中でつついたり、握ったり、なでたりして楽しんでいました。少し感触が苦手な子どもさんも、友だちの様子を見て自分から触ってみようとしていました。苦手なことも、いつも一緒に過ごす友だちとなら『やってみよう。』『やってみたいな。』と、遊びのなかで苦手な気持ちを乗り越えていくこともあります。そのような経験の積み重ねから、いろいろなことへ挑戦する力や自分から遊びに向かう意欲につながっていきます。ちょっとドキドキするけれど、できたら楽しい嬉しい『やったー!』という経験大切にしていきたいです。